関西中国書画
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大和文華館
大和文華館は、近畿日本鉄道(近鉄)創立50周年の記念事業の一つとして吉田五十八の設計により建てられ、昭和35年(1960)に開館しました。 当時、近鉄社長であった種田虎雄氏は日本の古代文化に恵まれた近鉄沿線の地に日本・東洋美術を世界に紹介する場を創設しようと考え、終戦後間もない昭和21年(1946)に財団法人 大和文華館を設立、美術史家矢代幸雄氏に作品の収集を依頼します。 大和文華館の名は、矢代氏が南京で訪れた博物院で人文・工芸部門の建物に文華館の名が付けられていたことに由来しています。 開館前の昭和26年(1951)から美術研究誌『大和文華』を、昭和42年(1967)から機関誌『美のたより』を発行、 現在では約2,000件の作品を所蔵し、コレクションを中心とした常設展と特別展を年8回開催しています。
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