関西中国書画
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関西中国書画展
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シンポジウム
シンポジウム概要
プログラム
10月22日(土) (☆印は中国語発表/★印は英語発表 ともに通訳付) →発表要旨(pdfファイル)
10: 30〜10: 40  開会にあたって
 開会の辞   西上実(京都国立博物館)
 会場館挨拶   小南一郎(泉屋博古館)

10: 40〜11: 30  基調講演
 近代における関西の中国書画コレクション   曽布川寛(京都大学名誉教授) 

12: 30〜13: 50   パネル1   関西に流入する中国書画―コレクターとその周辺
司会:味岡義人(渋谷区立松濤美術館)
 阿部房次郎の蒐集をめぐって   弓野隆之(大阪市立美術館) 
 完顔景賢のコレクションについて   下田章平(茨城県立水戸第二高等学校)
 大正期中国書画収集の指南役としての内藤湖南―その見識と実践   陶徳民(関西大学)

14: 10〜15: 40   パネル2   日本における中国書画コレクションの諸相―比較の視点から
司会:味岡義人
 日本近代における文人文化熱とその消長―財閥の美術蒐集を軸に   宮崎法子(実践女子大学)
 槐安コレクションと聴氷閣コレクション―高島菊次郎と三井高堅   富田淳(東京国立博物館)
 幕末期における東アジア絵画コレクションの史的位置―近代との比較   板倉聖哲(東京大学)

15: 40〜16: 30  総合討論  司会:宇佐美文理(京都大学)
          ※終了後、白沙村荘橋本関雪記念館にて懇親会を予定しております。

10月23日(日)
10: 30〜12: 25   パネル3   台湾、香港における中国書画コレクション
司会:塚本麿充(東京国立博物館)
 台北故宮における近現代書画の収蔵   陳階晋(国立故宮博物院)
 文物館の収蔵品に見る香港の中国書画コレクション
―簡氏斑園と利氏北山堂を例に   李志綱(香港中文大学文物館)
 [特別講演]収蔵家の責任―私の中国書画収蔵の道のり   石允文(中国書画収蔵家)

13: 25〜14: 45   パネル4   欧米に広がる中国書画コレクション 司会:塚本麿充
 アメリカの美術館の中国絵画収集におけるジョン・C・ファーガソンの活躍
Lara Netting(メトロポリタン美術館)
 ベルリンの中国絵画コレクション―過去、現在、未来   王静霊(ベルリン自由大学)

15: 05〜15: 45   パネル5   名品が語る中国書画コレクション 司会:塚本麿充
 収蔵来歴からみた(伝)董源「寒林重汀図」の史的意義   竹浪遠(黒川古文化研究所)
 「安晩帖」をめぐって―日本における八大山人の受容と鑑賞   実方葉子(泉屋博古館)

15: 45〜16: 30  総合討論 司会:西上実

→シンポジウム発表要旨(pdfファイル)

(※やむを得ず上記内容は変更になる場合があります。どうぞご了承ください。)
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