関西中国書画
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中国書画II詳細
大阪市立美術館
大阪市立美術館の開館は昭和11年(1936)に遡り、まもなく75周年を迎えます。住友家から本邸敷地の譲渡を受け、 大阪唯一の美術館として期待されました。 その後、戦中戦後の陸軍や連合国軍による接収などといった困難な時代を乗り越えながら、 今では8,000件余りの収蔵品と、5,000件余りの寄託品が保管されています。 所蔵品の多くは関西の収蔵家から寄贈や譲渡を受けたもので、美術館の展示の基礎をなしています。
中国書画の「阿部コレクション」のほか、中国金石拓本の「師古斎コレクション」、 石仏をはじめとする中国美術の「山口コレクション」、仏教美術を中心とする「田万コレクション」、近代日本画の「住友コレクション」、 日本漆器の「カザールコレクション」など、中国・日本の古美術を中心とした個性的なコレクションが揃っています。 これら所蔵品の特徴を活かした展示に加え、テーマを設定し、作品を借用して行う特別展や特別陳列も随時開催しています。
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