関西中国書画
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藤井斉成会有鄰館
東山連峰を望み、清らかな疏水に面し、当時の新聞に、「京にそびゆる北京城の大塔」との見出しで大正15年(1926)に登場、 中国古材の朱塗りの八角堂を載せ、黄釉瓦36,000枚で葺く中国風の建物が、有鄰館第1館です。
設立者は、滋賀県五個荘出身の藤井善助氏です。収蔵品は、殷代より清代に至る約4,000年間に、 あの広大な土地で生み出された民族遺産であり、皇帝から庶民のものまで、しかも、各時代を網羅しています。 収蔵品は、仏像、青銅器、陶磁器、塼石、古印、衣裳、漆器、書跡、絵画、法帖、文房具、玉器、工芸品等多種です。 館名は、中国との友好を念じると共に、共鳴者が現れることを願って「徳は孤ならず、必ず鄰有り」の論語より名付けました。 第2館は、金沢より移築されたフランス人の設計によるアールヌーボーやアールデコ様式が随所にみられる建物で日本美術を展示しています。
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