関西中国書画
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関西中国書画展
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澄懐堂美術館
澄懐堂美術館は、平成6年に設立された全国でも数少ない中国書画専門の美術館です。 山本悌二郎氏の側近であった猪熊信行氏(1906−1991)は、 悌二郎氏より譲り受けたコレクションを太平洋戦争の戦火にさらされる直前、 郷里三重県四日市に疎開させ、数十年に亘り丁重に保管していました。 その後広く一般に公開し、散逸することなく後世に伝えるため、昭和38年澄懐堂文庫を建設、 昭和61年には財団法人澄懐堂を設立し、初代理事長となってこのコレクション及び施設・ 基金を寄贈しました。「澄懐」とは、悌二郎氏が自らの書斎に名付けた堂号で、 心を静かに澄ませて胸中の山水を楽しむことを意味します。アール状に建設された展示室は、 どの場所にあっても見渡す限り名品に囲まれゆっくり鑑賞できるよう、 まさに「澄懐」の景を実現させた空間となっています。 毎年春季と秋季に特別展を企画し、収蔵品に関する講演会及び友の会主催による見学会、講座などを催しています。
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